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突発性難聴

症状説明

特にきっかけがなく突然、片耳に発症する難聴です。(稀に両耳の事もあります。)
原因がわからないので文字通り突発性難聴といいます。内耳の一時的な血流障害で栄養分が行き届かない為に起こるのではないかと言われています。
またウイルス説もあります。30代から50代の働き盛りの人に多く起こる為ストレスも原因の一つと考えています。

治療実績

電話の声がまるで機械音の様に聞こえていたのが回復と共に人の声に戻っていくそうです。またドアを止める音や空き缶を落とした音等が非常に大きく響いて聞こえづらいそうですがそれも回復と共に治まっていく場合が多いです。

突発性難聴 - 患者様の声

54歳・女性

2月初旬、左耳がつまって聞こえにくくなり、突発性難聴と診断を受けました。

2年前に右耳も発症し、耳鼻科に長く通院しましたが、中音域は正常になるも、低音域の難聴と耳鳴りが残っていました。前回と同じでは良くないと思い、セタガヤ治療室へ通い始めました。

初回、治療後、頭が膨張したようになり、ぼーっとしてしまい、びっくりでしたが、次の日の朝には、すっきりしていて、また、びっくりでした。計4回通い、聴力は正常になりました。

まだ耳鳴りが残っているので、今後も通い続けたいと思っています。本当にありがとうございました。

東京都在住・30代・男性

4年前(平成12年)の1月3日の夜に突然、耳鳴りとめまいに襲われ聞き耳だった左耳が聞こえなくなり、耳鼻科の病院に行きましたが、あまり良くならないのでショックを受けました。 ある雑誌を読んでセタガヤ治療室の事を知り、2月から通いました。初めて通った時の症状は両耳にギーンと蝉のような大きな耳鳴りとふらつきがありました。うつ伏せに寝て30分間はりを打って最後は上向きに寝て、耳の周りに30分間はりを打ちました。最初ははりを打ってもらった時はすごく痛かったのですが、時間が経つと体中が温まり気持ち良くなりました。

2月中旬から毎週土曜日に通い、5月上旬の頃、両耳の耳鳴りが小さくなり始めこの時はまだ両耳が聞こえない状態でした。7月上旬の頃から左耳が聞こえはじめました。補聴器をつけて大きな音・声がする(感じる)のはわかりましたが、人の声・電話の声はまだはっきり聞きとれませんでした。9月中旬から耳鳴りがだんだん小さくなり、左耳が聞こえるようになりました。電話の声や補聴器をつけて人の話を少し聞きとれるようになりました。11月頃から両耳の耳鳴りも気にならない程で、左耳の聞こえは元に戻りました。今は変わりなく左耳の聞こえが安定しています。

セタガヤ治療室に通う前と比べて、補聴器をつけないで近くにいる人の話が聞こえるようになった事と、電話に出て聞きにくい所や聞き間違いが減った事です。右耳は小学3年生の時から補聴器をつけても全然聞こえなかったのですが、今は補聴器をつけてまだ人の声ははっきり聞き取れませんが、大きな声や音は聞こえるようになりました。今も月1、2回通っています。もっと両耳が聞こえるようになったらいいな、と思っています。

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