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患者様の声

リウマチ-患者様の声

リウマチ・世田谷区在住・60代・女性
66才の春頃、手の指の関節が急に痛み始めたため、 いつも通院している内科の先生が血液検査をして下さいました。

その結果CRPが以前は0.24でしたのに、0.63にも上がり 正常値の0.3以内には入っておらず大変な数値に跳ね上がってました。

内科ではリウマチと判断され、リウマチ専門の病院を紹介されました。

色々な検査(レントゲン・血液検査等)をした結果、完全にリウマチであるとの診断でした。

そこで驚いたのが、リウマチが悪化しないように、今の状態が維持できるように、 と抗癌剤のような劇薬を服用するようにと処方が出され、私はもう絶望的な気分でした。

リウマチが治るならともかく、現状維持のための劇薬の服用です。

突然止めないように続けてください、とのこと。

その頃、通院していた鍼の先生にお話しましたところ、 免疫不全の一種なのでその治療をして下さる、とのこと。

なんと一ヵ月半で痛みもとれ、 高かった数値のCRPが0.63から0.3くらいまでに戻ったのです。

助かりました。本当に嬉しかったです。

生涯このリウマチの劇薬を服用しなくてはならないのかと、思い詰めていましたので。

結果的には薬の服用はせず、完全に一ヵ月半で治癒致しました。

鍼でリウマチが治るなど聞いたこともなかったので、佐藤信雄先生に出会っていなかったら、 先生が鍼の深い研究を長い間なさっておられて、開発されたこの治療のおかげで、

生涯苦しい、辛い状態を回避できたと思いますと、ただただ深く感謝するばかりです。

佐藤先生の鍼では他のリウマチの患者さんも一ヵ月半くらいで、私と同様に治癒したとのこと。

生涯苦しむ所を助けて頂いた事を感謝し、もっと多くのリウマチの患者さんに知って頂きたいと痛切に思い、ペンをとらせて頂きました。

喘息―患者様の声

喘息・横浜市在住・40代・女性

二年前の夏、風邪をこじらせたのがきっかけで喘息を患ってしまいました。

内科でステロイドの吸入薬を一年ほど続けていましたが、症状は改善されず、 ステロイドの影響なのか、胃もたれや吐き気など体調が悪化していきました。

私は以前から視力回復のため、セタガヤ治療室にお世話になっておりましたが、 喘息についても佐藤先生に相談してみました。

先生からはアレルギーの鍼治療を薦められ、試してみることにしました。

初回の治療後から効果はすぐに現れ、 それまで長い間患っていたことが不思議なくらい、みるみる呼吸が楽になっていきました。

その三日後には吸入薬も止めましたが、 痰が胸につかえるようなことも全く無く、それ以降は一度も薬を使用せずに済んでいます。

以前はちょっと急いで歩いただけでも咳き込んで大変だったのですが、 今では階段を駆け上がっても何ともないくらいに回復しました。

佐藤先生に相談するまでは、喘息はもう一生治らないものと諦めてさえいたのですが、 改めて鍼治療の素晴らしさを実感しました。

佐藤先生をはじめセタガヤ治療室の先生方には深く感謝しております。

緑内障(NTG含む)

症状説明
眼圧の異常に上昇した状態を「緑内障」といいます。 眼圧によって圧迫された視神経が損傷していき、視野が狭くなり視力低下をおこす病気です。 損傷した神経の分だけ視野が狭くなっていき、放置すると失明に至る可能性があります。 また、眼圧が正常でも知らないうちに視野が欠けていく緑内障の一種であるNTG(Normal Tension Glaucoma 「正常眼圧緑内障」)にかかることもあります。

治療実績
最も患者数が多く効果を上げている疾患の一つです。 ほとんどの患者さんがはり治療を始めてからは眼圧が下がっていきます。 さらに視野検査の結果約6割の方は進行が止まっていると言われています。 残4割の方は「体調がよほどいいんでしょう」「ボタンを押すのが上手になりましたね」「誤差の範囲ですよ」等と言われていますが横にある電柱にぶつからなく なったり、ガードレールに足をひっかけなくなったり降りていたすだれの様な物がすっかり消えた等と言っておられますので視野が広がった可能性があると思われます。 また複数の患者さんが緑内障の症状が消えたといわれています。

不妊症の治療-患者様の声

不妊症:静岡県在住 33歳・女性
初潮の頃から、生理不順で悩んでいた私が、結婚を機に産婦人科を訪れたことで、ホルモン増によるバランスの乱れによる不妊症であると判明しました。大学病院の不妊治療とセタガヤ治療室のはり治療を併用し1年後、1人目を妊娠、出産出来ました。大抵の方は、1人出産すると不妊症は改善されるそうなのですが、私は出産の半年後、生理が止まってしまいました。このままでは、体の機能的にも良い状態ではなく、2人目も考えていましたので、大学病院での不妊治療を再開しました。

しかし、長年による排卵誘発剤使用により卵細胞が受精可能な大きさに育たなくなり、漢方など他の方法も模索しましたが、効果がなく再度セタガヤ治療室の力を借りることにしました。

すると週2回程度の集中治療を2週間行った結果、卵細胞は大きく成長し、ついには妊娠することが出来ました。不妊症で長年悩んでいる方、是非セタガヤ治療室のはり治療を試して幸せになって下さい。

不妊症:29歳・女性
私が、セタガヤ治療室を訪ねたのは、妹の紹介でした。 当時私は、2年程前から子供が欲しいと望んでいましたが、なかなか授かることが出来ず、近くのレディースクリニックで様々な検査をしましたが、これと言って原因となるものは見つからず、「強いてあげるなら、子宮内が低温で着床しにくい体質なのでは」という見解でした。  そのため自分でも、食べ物や半身浴などで体質改善につとめていましたが、そう簡単に体質は変わるわけではなく、ホルモン注射等の先の見えないつらい治療にストレスが溜まる一方でした。

その頃、自律神経の調整でセタガヤ治療室に通っていた妹が、私の話を先生に聞いていただいたところ、「私がなおしてあげますよ」と温かい声をかけて頂き、治療していただくことになりました。

遠方の為、東京の妹宅に一泊してたった二日間の治療でしたが、腰に鍼をさして頂くと、腸が動き体の内側からポカポカしてくるのを実感しました。その後、おなかと腰をはさむようにして電気をかけてもらい(名称がわからず、すみません)手足までジワーと温かくなってきました。  技術はもちろんのこと、先生の「これできっと、赤ちゃんが出来るよ」という説得力のある言葉と温かいお人柄に、私もなんだかそんな気がして、次回の予約をせずに帰った事を覚えています。

するとどうでしょう、驚くことにその周期で妊娠することができたのです。結局、先生に施術していただいたのは、たった一回でしたが、このようにすぐにうれしい結果が出て、本当に感謝しております。  自分自身が不妊治療をするなかで、不妊に悩む方がいかに多く、また辛い思いをしているかということを肌で感じましたので、一人でも多くの方が、私の体験談を読み、治療することで、赤ちゃんを授かることができたら嬉しいと思います。

私がこの手に赤ちゃんを抱くことができたのは、先生のおかげだと思っております。本当にありがとうございました。

脊柱管狭窄症-患者様の声

東京都在住 70歳・女性
昨年7月アテネ・オリンピックの頃(2004年)その以前から、痛みを覚えていた腰・膝痛が、一段と厳しくなり、S医大病院に行き診断の結果、今まで聞いたこともない脊柱管狭窄症の診断。同医大のブロック注射、服薬、その他いろいろな治療を行うも一向に埒が明かず。近所のコンビニまでも歩いて行けず、痛い痛いの毎日で主人ともどもに車椅子まで覚悟いたしておりました。悩んだ末、主人が昔からお世話になり懇意致しております佐藤先生に電話しましたところ、一時中断していた眼科以外の私のような病気も診療するとのこと。地獄に仏だ!と主人が私を連れて行ってくれました。

鍼置治療を数回続けるうちに目に見えて回復いたし、6か月半後の今日ではコンビニはもちろん、一駅先の大きなスーパーにまで買い物に行けますし、ダンスのお友達と会話やお食事を楽しめるようにまで回復いたし、性格も昔のようにすっかり明るくなりました。何か不思議な力です。

実体験です。宣伝ではありません。同病でお悩みの方、是非一度佐藤先生の門を叩いてみて下さい。

突発性難聴-患者様の声

東京都在住 30代・男性
4年前(平成12年)の1月3日の夜に突然、耳鳴りとめまいに襲われ聞き耳だった左耳が聞こえなくなり、耳鼻科の病院に行きましたが、あまり良くならないのでショックを受けました。 ある雑誌を読んでセタガヤ治療室の事を知り、2月から通いました。初めて通った時の症状は両耳にギーンと蝉のような大きな耳鳴りとふらつきがありました。うつ伏せに寝て30分間はりを打って最後は上向きに寝て、耳の周りに30分間はりを打ちました。最初ははりを打ってもらった時はすごく痛かったのですが、時間が経つと体中が温まり気持ち良くなりました。

2月中旬から毎週土曜日に通い、5月上旬の頃、両耳の耳鳴りが小さくなり始めこの時はまだ両耳が聞こえない状態でした。7月上旬の頃から左耳が聞こえはじめました。補聴器をつけて大きな音・声がする(感じる)のはわかりましたが、人の声・電話の声はまだはっきり聞きとれませんでした。9月中旬から耳鳴りがだんだん小さくなり、左耳が聞こえるようになりました。電話の声や補聴器をつけて人の話を少し聞きとれるようになりました。11月頃から両耳の耳鳴りも気にならない程で、左耳の聞こえは元に戻りました。今は変わりなく左耳の聞こえが安定しています。

セタガヤ治療室に通う前と比べて、補聴器をつけないで近くにいる人の話が聞こえるようになった事と、電話に出て聞きにくい所や聞き間違いが減った事です。右耳は小学3年生の時から補聴器をつけても全然聞こえなかったのですが、今は補聴器をつけてまだ人の声ははっきり聞き取れませんが、大きな声や音は聞こえるようになりました。今も月1、2回通っています。もっと両耳が聞こえるようになったらいいな、と思っています。

54歳 女性
2月初旬、左耳がつまって聞こえにくくなり、突発性難聴と診断を受けました。

2年前に右耳も発症し、耳鼻科に長く通院しましたが、中音域は正常になるも、低音域の難聴と耳鳴りが残っていました。前回と同じでは良くないと思い、セタガヤ治療室へ通い始めました。

初回、治療後、頭が膨張したようになり、ぼーっとしてしまい、びっくりでしたが、次の日の朝には、すっきりしていて、また、びっくりでした。計4回通い、聴力は正常になりました。

まだ耳鳴りが残っているので、今後も通い続けたいと思っています。本当にありがとうございました。

先天性難聴-患者様の声

私達の7カ月になる子供は、生後すぐに産院での「新生児スクリーニング」という検査にて難聴の疑いを指摘されました。その後の精密検査の結果、右耳は無反応、左耳は90デシベルの大きい音で、ごく小さな反応という聴力であることがわかりました。先天性難聴は新生児の1000人に1人の割合で起こり、その多くは補聴器の効果が乏しい感音性難聴と言われる、比較的重度の場合が多く、原因もはっきりわからず、現代の医学では、治る見込みはない、といった絶望的とも思える説明を医師から受け、2度目の精密検査のときには、早期療育施設を紹介されました。確かに、どんなに大きい音がしても驚かず、耳元で話しかけてもおとに対する反応は全くありませんでした。

失意の中、何とか改善する方法はないものか?とありとあらゆる模索をし、その中で見つけたセタガヤ治療室さんに、ご相談申し上げました。 すると、赤ちゃんの発達を促す小児鍼でアプローチして下さるとの事で、藁にもすがる思いでお願い致しました。

こちらに通いだして3ヶ月程度で、ある変化が起こりました。物音に対し、ゆっくりと顔を向けたり、頻繁に声を出したりするようになったのです。これはもしかすると聞こえているのでは?と思えるようになりました。

そして生後6か月での3回目の精密検査を受けました。結果は、右耳は50デシベルのおとに反応があり、左眼に至っては、生後6か月の赤ちゃんの平均的な聴力に、ほぼなっているとの事でした。大変な驚きと喜びでした。 今後は定期的に経過観察していく事を告げられ病院をあとにしました。これからもこちらでの鍼治療を続けさせて頂き、音の反応に対し注意深く観察しつつも、大切に育てていきたいと考えております。

[スタッフより]
その後、2年4カ月の治療を経て、聴力が正常になり、無事卒業しました。「七つの子」「チューリップ」の2曲をしっかりした音程で歌ってくれました。それを聞いた我々スタッフ一同は、うれし涙で見送りしました。

岡山県在住
生後すぐに受けた新生児聴覚スクリーニング検査で、娘は右耳が聞こえていない可能性大とされ、精密検査をすすめられました。  娘が4カ月になった頃、ABR検査を受け右耳は90dbに無反応(それ以上の大きさは検査せず)、左耳は40dbとの結果が出て、一側性の先天性難聴と言われました。耳鼻科の医師は「今後良くなることはない」「左耳が聞こえているので日常生活や言葉の発達には問題ない」とのこと。  それでも、何とかならないかと思うのが親心で、色々と情報を探し始めました。しかし、小児科も耳鼻科も鍼灸院も、先天性は治らないと言うばかりでした。片耳は聞こえているので余計に問題ないとされました。

セタガヤ治療室のHPを見つけたのは娘が5カ月の頃でした。先天性難聴でも治療対象としていると明記されているのは初めてでした。遠方であることもあり、お電話にて相談させていただいたところ「同じような赤ちゃんや子供さんが通われている。早いにこしたことはないが、都合が良くなってからで良いのでどうぞお越し下さい」との事でした。その言葉に希望の光を見つけ、ひとまず受話器を置きました。

その後、1歳の頃、2度目のABR検査を受けましたが、やはり右耳は90dbにも無反応のままでした。娘は、確かに日常生活にはなんら問題なく、言葉もどんどん増え右耳のことは忘れてしまうほどでした。 しかし、左耳を下にし顔を横に向け大きな物音にも反応せず、静かな世界で眠りにつく娘に時々複雑な気持ちになっていました。

1歳6カ月になりやっとセタガヤ治療室に通いはじめ、週1~2日のペースで治療して頂きました。 それから5カ月が経ち、1歳11カ月で受けたABR検査では、右耳に80dbでの反応が見られました。前回同様に、検査した耳鼻科の医師には「体調にもよる」「今後さらに良くなることはない」等と言われましたが、80dbという結果と治療室を信じ、今後も状況が許す限り頑張って通わせて頂きたいと思います。

千葉県在住 8か月・男
4か月で両側高度難聴(70db以上)と診断された。 セタガヤ治療室さんのことはインターネットで知りました。小児鍼は痛みもなく、短時間で終了する為、子供への負担も少なく、無理なく通院できます。

現在、週一回程度の通院で5カ月目に入りますが、聴力は40~50dbに改善しました。今後も根気よく通院するつもりです。日常生活の中でも、ちょっとした物音に振り向いたり、こちらの呼びかけに気づいたりと、改善を実感しています。 このページのトップへ 飛蚊症-患者様の声

56歳・女性
飛蚊症が治って、頭痛も治った。

64歳・女性
眼の中の黒い線がなくなった。

57歳・女性
飛蚊症の黒いものが次第に薄くなり、視力が向上。

53歳・男性
症状が消えてスッキリ! このページのトップへ 近視-患者様の声

東京都在住 45歳・男性
いつもお世話になっております。

かねてからお話ししていたように、9月21日に免許の更新をしました。おかげさまで、何とかメガネなしでパスする事が出来ました。

今回は、府中で更新し、朝の視力測定となりました。測定方法は、機械を覗き込んで、中にある検査表の明りがついた所のCマークの切れている方向を言うものです。左眼、右眼、両眼の順で測定します。但し、今どの眼を測定しているかは教えてくれません。右眼を測定中に、周りの明りが眼に入るので左眼をつぶった方が良く見える気がして、そのようにしてしまい、気がつかずに両眼に移行していました。  自分としてはNGかと思いましたが、元の免許に眼鏡等の条件がなかったのと、人が多かったので、甘い判断をしたようです。

いずれにしろ、5年は裸眼で運転してもいいことになります。治療はまだ続けていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします。

49歳・男性
視力上昇と共に、首や肩のこりも治った。

36歳・女性
使い捨てコンタクトの度数がどんどん落ちる。

34歳・女性
眼科医は信じてくれないが、本当に夢のよう。

47歳・女性
遠くのゴルフボールも見えるようになった。

26歳・女性
まるで嘘みたい!メガネなしの毎日に、ただ感謝!

35歳・女性
回復した視力が落ちないなんて!

35歳・女性
1回の治療で、0.06から0.6に上昇

74歳・女性
視力が上がっていくので、ただビックリするばかりです。

66歳・男性
運転免許の更新もパスできた。

76歳・男性
最近ではメガネをかけるのを忘れる事もあるほどです。

44歳・女性
眼精疲労:首や肩のこりも解消。

44歳・女性
治療の帰り、電車内の広告がはっきり見えてビックリ。 このページのトップへ 白内障-患者様の声

千葉県在住 50代・男性
5年ほど前、眼科で「網膜色素変性症」と診断されました。初めて聞く病名だったので最初は「ふーん」という感じでしたが、その病気の治療法がないこと、進行性であること、将来は失明するかもしれないこと、今からでも点字を習ったらどうか等々の説明を受けているうちに文字通り”お先真っ暗”な気分になりました。 その後、西洋医学でダメなら東洋医学ではどうだろう?と考え、漢方薬を試したり近くの鍼灸所へも行ってみましたが、どれも気休め程度でしかありませんでした。

そんな時、縁あってセタガヤ治療室を訪れたのですが、佐藤先生から「よくここに辿り着きましたね」「同じ病気の方も何人か通院されてますがこれまで失明した人は一人もいませんよ」と心強いお言葉を頂きました。とは言っても、これまで悲観的な意見しか聞いてこなかった私は正直最初は半信半疑だったのですが(すいません)何回か通院するうちに、「ここに通っていれば安心だ」と思えるようになってきました。それほど佐藤先生はじめスタッフの皆さまの自信と熱意が感じられたのです。問題は千葉からだとちょっと遠いという事だったのですが、その事を先生に言うと「ここは全国から泊りがけで通院されてる患者さんがたくさんいるんですよ。千葉なら近い方です」とふつーに怒られ(笑)、今は月に2-3回のペースで通ってます。

もうすぐ2年になりますが、その間視野狭窄の進行もなく、合併症である白内障も半年ごとに受ける集中治療のお蔭でスッキリしてきました。実際運転はしていませんが昨年は半ば諦めていた免許証の更新も出来ました。佐藤先生はじめ、スタッフの皆さまには感謝、感謝しかありませんが、もし今、自分と同じ病気で独り悶々と悩みこのページを読まれているのなら心配は要りません。貴方はもう”ほぼ辿り着いてます”。後はご自分の目と耳で実感して頂くだけだと思います。私の拙い文章ではここの治療の良さは伝わらないしどこか嘘っぽい文章になってしまいますので・・・。

最後にこの病気は進行性の為、一日でも早く治療を受けることをお勧めします。

「いつ行くの?」と訊かれたら「今でしょ」と答えるしかありません。

・・・・

やっぱり嘘っぽいですね。(笑)

千葉県在住 67歳・女性
健康診断の時、白内障と言われてから、天気の良い日太陽がまぶしかったり、夕方疲れてくると目が曇ってきて、見えにくくなったりすることがありました。早速、白内障の鍼灸治療をお願いしました。2週間に1回くらいの割でずっと続けました。

5年位前、眼科医から「白内障は重症ではないけれど、何時手術することになるか分かりません。半年に1度位受診して下さい。」と言われてしまいました。

今年(平成17年3月)眼科へ行きました。最近、目が曇ることがほとんどなくなってきた事を話しました。眼科医は、「白内障はありますが、手術する程ではありません。」と言われました。手術はしたくなかった私は大喜びで、鍼の先生に手術する程ではなくなった事を伝えました。疲れが一番先に目に来るし、使いすぎると曇る目では、とてもパソコンはやれないとあきらめていました。

その後パソコン教室に通い始め、パソコンでメールをしたり、インターネットで調べ物をしたりするようになりました。近頃は、目が曇ることもなくなりました。これもみな鍼治療を続けてきたおかげと感謝しております。私同様、目の疲れやら、手術を受けなければならないのかと心配している方々に知らせてあげたいです。

神奈川県在住 44歳・女性
私は発病したのは15歳の時でした。高校入学前の3月に発症し、最初は膠原病の合併症と疑われましたが結局原因不明でした。原因が不明と言うことは、治療法が無く、繰り返す炎症にステロイド剤の大量投与による対処療法のみで凌いできました。特にひどかったのが20代で、30代の前半までは再発を繰り返し、続発性の緑内障、白内障にもなりました。まだ「インフォームド・コンセント」など影も形も無い時代でしたので。ステロイド剤の大量投与がどういう事態を引き起こすか、将来的に私の眼がどうなっていくのかなどの情報提供は全くなく、ただ医者のいいなりに治療を続けていました。 30代に入り、体質も変わってきたのかあまり炎症が起こらなくなりほっとしていたのもつかの間、度重なる炎症の後遺症で眼が「荒廃」(医者の言葉)し始めてきていました。暗くはないものの、両眼に擦りガラスのように曇った部分ができて、ものを見ることが容易ではなくなってきたのです。これがどんどん増えたら生活に支障が起こると、何度医者に訴えても「仕方がない」というのみでした。

そんな時に、このセタガヤ治療室の存在を知りました。私の眼とはとても相性が良かったようで、炎症はもちろん荒廃も増えておりません。何よりも薬剤を使用しないため副作用の心配が皆無であることと、治療直後は特に調子がいいので感謝しています。また、佐藤先生はとても研修熱心で頭が下がります。私が通った4年間でも、打つツボはよりよいところへ変化し、効果的な機械の導入など、その治療は進化し続け患者としてはうれしい限りです。

発病後かなり経って先生に出会いましたが、それでも十分な効果を得られました。発病後間もない方がいらっしゃいましたら、迷うことなく受診をお勧めいたします。

73歳・女性
緑内障・白内障:水晶体の白濁がとれ、経過は良好です。 このページのトップへ 網膜色素変性症-患者様の声

千葉県在住 50代・男性
5年ほど前、眼科で「網膜色素変性症」と診断されました。初めて聞く病名だったので最初は「ふーん」という感じでしたが、その病気の治療法がないこと、進行性であること、将来は失明するかもしれないこと、今からでも点字を習ったらどうか等々の説明を受けているうちに文字通り”お先真っ暗”な気分になりました。 その後、西洋医学でダメなら東洋医学ではどうだろう?と考え、漢方薬を試したり近くの鍼灸所へも行ってみましたが、どれも気休め程度でしかありませんでした。

そんな時、縁あってセタガヤ治療室を訪れたのですが、佐藤先生から「よくここに辿り着きましたね」「同じ病気の方も何人か通院されてますがこれまで失明した人は一人もいませんよ」と心強いお言葉を頂きました。とは言っても、これまで悲観的な意見しか聞いてこなかった私は正直最初は半信半疑だったのですが(すいません)何回か通院するうちに、「ここに通っていれば安心だ」と思えるようになってきました。それほど佐藤先生はじめスタッフの皆さまの自信と熱意が感じられたのです。問題は千葉からだとちょっと遠いという事だったのですが、その事を先生に言うと「ここは全国から泊りがけで通院されてる患者さんがたくさんいるんですよ。千葉なら近い方です」とふつーに怒られ(笑)、今は月に2-3回のペースで通ってます。

もうすぐ2年になりますが、その間視野狭窄の進行もなく、合併症である白内障も半年ごとに受ける集中治療のお蔭でスッキリしてきました。実際運転はしていませんが昨年は半ば諦めていた免許証の更新も出来ました。佐藤先生はじめ、スタッフの皆さまには感謝、感謝しかありませんが、もし今、自分と同じ病気で独り悶々と悩みこのページを読まれているのなら心配は要りません。貴方はもう”ほぼ辿り着いてます”。後はご自分の目と耳で実感して頂くだけだと思います。私の拙い文章ではここの治療の良さは伝わらないしどこか嘘っぽい文章になってしまいますので・・・。

最後にこの病気は進行性の為、一日でも早く治療を受けることをお勧めします。

「いつ行くの?」と訊かれたら「今でしょ」と答えるしかありません。

・・・・

やっぱり嘘っぽいですね。(笑)

東京都在住 46歳・女性
眼の違和感を覚え、訪ねた眼科で「網膜色素変性症」「将来失明するかもしれません」と宣告されたのは5年前の事です。私は突然の宣告に絶望してウツ状態になり、心療内科に通っていました。それくら治る見込みのない難病だったのです。

そんな時偶然出会ったのが「セタガヤ治療室」の佐藤先生の著書でした。むさぼる様に読み、先生の治療を受けた患者さんが「色変」でも現状を維持し、そして驚くべき事に少しずつ良くなる事例があるとい事を知りました。それからすぐ電話をして症状を訴えた私に、佐藤先生は「すぐにいらっしゃい」と快く予約を取って下さり、私はラッキーにも告知から間を置かず先生の治療の第1回目を受けられたのです。

それから5年、月1回の治療で視野も初めのままを維持し合併症である白内障も進まずにいます。私の体験から先生の治療を受ければ「色変」も決して恐い病気ではないと、今悩んでおられるだろう方々に言ってあげたいです。ですから1日でも早くセタガヤ治療室に行かれる事を心より御勧めいたします。

東京都在住 50代・女性
およそ5年前、突然網膜色素変性症と言われ、愕然として何をしたらいいのか分からず、3カ月間毎日泣いていました。 「そんなに泣いてよくなるのなら、毎日泣いていなさい」と母に言われ、また「失った機能を嘆くより、残された機能を精一杯生かして生きて行ったら」とガンの闘病経験のある友人からも言われ我に返ったのもでした。 それかの私は積極的に病気と取り組む為、色々と研究し、漢方薬、にんじんジュース、ブルーベリー、マイナスイオン、はり治療、気功、ルティン、etc、全て体験してみました。

ある日、本屋で眼の特集が載っていた『安心』という本を手にし、色々調べ、はり治療が大変有効ではないかという結論に達しました。早速、『安心』の編集部に電話をし、実状を話し、どこかによい先生がいたら教えてほしいと・・・そこで私は、セタガヤ治療室を紹介されました。 その時電話に出られた編集部の方は「それならセタガヤ治療室の佐藤先生しかいません」と。  それが私の佐藤先生との出会いでした。今まで行っていたはりの先生とは全然違い、本当に目の研究を良くなさり、すがる思い出先生のところに全国各地から治療にいらしている患者さんでいっぱいでした。

それから4年、今では病気と言われる前と同じ生活、いやそれ以上積極的で多忙な日々を過ごしております。それも佐藤先生のおかげと深く感謝しております。先生がいつまでもお元気でたくさんの患者さんのために頑張って下さいますことを祈っております。

糖尿病網膜症-患者様の声

兵庫県在住 30代 女性
4年前、糖尿病性の網膜症で手術しないと失明すると眼科医に宣告され、両眼共に手術しましたが、手術前には1.5あった視力が0.04にまで下がり、白内障も併発したため、外では全くと言っていい程見えなくなりました。(眼科医は手術は大成功と言いましたが) その後、0.2まで視力は回復しましたが、頭痛に悩まされ始めました。またこの病気は、患者の約3割が再発し手術を受けるとのこと、本当に情けない気持ちになりました。

今年の6月、偶然入った本屋で壮快を目にし、セタガヤ治療室を知りました。もしかしたらと祈るような気持ちで電話すると、同じ様な患者さんを多数治療されている事がわかり、希望が湧きました。 電話での親切な対応もあり、受診してみようと思いました。

8月から週1回のペースで通院を始めましたが、1カ月後には頭痛が改善されました。9月から本格的に白内障の治療をして頂いたところ、10月初めに諦めていた運転免許を無事更新する事が出来ました。本当に感謝の気持ちで一杯です。また全身治療を受けた翌日には必ずお通じがあり、こちらも本当に嬉しい事です。 網膜症の治療は続きますが、先生方を信じてこれからも通院したいと思います。

本当にありがとうございました。

山梨県在住 43歳・会社員・男性
私はある日、太陽の光や車のライトが目に入ると、目が痛くなるようになり、これは変だと思い病院に行ったところ、糖尿病網膜症と診断されました。その時既に新生血管というもろい血管が出来ており眼底出血した状態で、かなりひとい状態であることが分かりました。病院ではレーザーによる治療が始まりましたが、先生からは「もう進行を止めることしかできません」と言われ愕然としました。その時既に以前は0.7有った視力が、0.2まで落ちていました。このままでは仕事にも影響するし、将来どうなってしまうんだろうか、という不安にかられました。

そこで何か治療する方法はないだろうかと思っていた時、先生の本に出会い治療を受けることになりました。初めての治療の時、先生にもう大丈夫ですから安心してください。ここでは最低が現状維持ですからと言って頂き、ほっとしました。治療室に通い始めた頃、周りの景色はぼやけ、メガネなしでは生活できない状態でした。3週間に1度の治療を続けて行き、3回目の治療が終わり、10日位経った頃、見え方が少し良くなったような気がしました。4回目の治療の前に視力を測ってみた所、やはり0.1上がっていました。

その後も治療を続ける中で何回か変化が有り、7回目の治療が終わった頃には0.5にまで回復し、2年経った今では、状態の良い時は0.8が出るようになりました。今ではメガネをかける事もなく裸眼で日常生活を送っています。この病気は中途失明者が日本で一番多く、年間3千人が失明している事を先生から教えて頂き、この治療を受ける事が出来て本当に良かったと思っています。

緑内障-患者様の声

埼玉県在住 小学生の緑内障患者の母
生後7か月で先天性緑内障と診断され、佐藤先生に出会うまで左右2回ずつ手術をしてきました小学生の男子です。 左眼は発症が遅かったため、眼圧上昇を持ち構えて手術をし、損傷が少ないはずだったのに、点眼で眼圧コントロールしている内にじわじわと進んでいたのか、視野検査が出来る年齢になったときには、中心視野しか残っていないことがわかり、ショックを受けました。

ネットで代替療法を検索して、セタガヤ治療室を見つけ、通い始めて3カ月後、再び眼圧が上昇しかかっていることがわかり、セカンドオピニオンを聞いた医師からは左眼3回目の手術を勧められました。これを佐藤先生にお話ししたところ、「一生に数回しか出来ない手術のカードを使うのは出来るだけ先送りした方がよい」と言われ、自宅で毎晩温熱灸をするよう勧めて頂きました。

温熱灸を始めて4ヶ月後、先に発症していた視力の低かった右眼が左眼に近い視力0.8以上に見えるようになり、まず驚きました。 その後結局は、左眼の手術を行いましたが、術後16~18ほどあった眼圧が2カ月後(鍼治療を始めてちょうど1年目)、13程度に落ち着いており、先生の鍼治療と毎晩のお灸の効果を実感しております。左眼2回目の術後には、眼圧は下がりきらず、房水生成を抑える点眼を2種類していたことと比べると、本当に有難く、母親としても以前よりずっと心安らかに暮らせるようになりました。

初めて治療室に伺ったときに、息子に「もうこれで大丈夫だよ。先生は君より先に逝ってしまうけど、若い人にきちんと技術を伝えて、ずっと治療を受けられるようにしていくからね」とお話しして下さっているのを聞いて、この子の先のことまで、ずっと大切に考えて下さっていることに感激しました。お弟子さんのスタッフの方たちにも、いつも暖かく迎えて頂き、2週間に一度通う度に、気持ちの面でも元気で頂いております。今後とも末永く、宜しくお願い致します。

神奈川県在住 46歳・女性
2000年の暮れに初期の緑内障と診断を受け、翌年2001年の1月からこちらで治療を受けています。私は近視、乱視でもあるのですが、治療を初めて1年後くらいに視力が上がったため、眼鏡を作りなおすために、(緑内障の診断を受けた医院とは別の)眼科に行きました。その際、ついでに緑内障の症状があるかどうかを調べてもらうように頼んだところ、眼の奥を懐中電灯で照らして状態を調べるという簡単な検査ではありましたが「特に異常は見当たらないので緑内障の心配はない」という診断を受けました。

以後は、更に視力を上げるために通っておりますが、眼だけではなく身体の調子もよくなり、以前に比べ風邪をひきにくくなったことも、ありがたい効果だと思っています。

千葉県在住 40歳・女性
発見された7年前の当時、近視ではありましたが、メガネさえ掛けていれば生活には何の不自由もなく過ごしていました。ある日、片目ずつ左右で見る明るさが微妙に違うことに気づき、人間ドックでその事をさりげなく医者に伝え検査した結果、左右とも既に中期まで進んだ緑内障との診断で愕然としました。それからは眼圧を下げる眼薬を散々試しましたが、20前後の眼圧はせいぜい17~18までしか下がらず、半年毎の視野検査でも少しずつ確実に視野は狭くなってゆき、「もう眼薬は効かないから手術しましょう」と言われました。しかし手術したからと言って必ず進行が止まるとは限らないばかりか、「失敗したら失明です」とまで言われ、どうしても手術を受ける気になれず途方に暮れていたところ、知人からこの治療院を教えてもらい、通院を始めてはや4年になります。

今では眼圧も15~16で安定し、何より視野狭窄が4年間止まったままの状態です。眼科医も最近では「手術はやめてこのまま様子を見ましょう」とのことです。数年前、未来を悲観し自殺まで考えていた頃が嘘のようです。今は先生に「私より先に死なないで下さいね」と言い放ち苦笑されながら月に一度のペースで定期的に通い続けています。

埼玉県在住 54歳・女性
いつもお世話になりありがとうございます。今から3年半前に緑内障と言われ、治療方法が決まるまで1年かかりました。そんな時Оさんに先生を紹介して頂き、はや2年が経とうとしています。なんの不安も抱かず、すんなり治療できるのは、先生とスタッフの方々の暖かい応援があるからです。

先月の視野検査の結果、左眼の視野が広がっていました。通院の度、仲間の朗報を聞き、いつかは私にもと希望を持って、2か月に1回2日間の治療に励みました。必ず成果が出ます。これからも東洋医学(ハリ治療)&西洋医学(視野検査のみ)で頑張ります。先生これからも宜しくお願いします。

埼玉県在住 60代・女性
耳の聞こえない弟は平成12年会社の健康診断で「眼底要診察 平成13年1月眼底異常有り、肝機能再検査、緑内障」と診断され視神経が壊れたのでした。  そんな時書店で「眼がみるみるよくなる」という本を拾い読みしていると、陰陽を整える文章が揺らぐ心に飛び込んできたのは幸運でした。 平成14年4月予約当時の治療室はベッド数6で、7月にやっと順番が来て3週間に1回耳・目コースの治療を開始し、病院の視野検査で視野の欠けが良くなる、極めて稀なケースとなりました。

平成15年検診で乳頭陥凹D肝機能異常なし。(血圧98-60)視野検査右変わらず、左は明らかに良くなっている。

平成16年検診で眼底異常なし。A肝機能異常なし。(血圧110-60) ほっとしたら今度は自分の身体が気になりだして、近視の治療を受け始めた。今異常はないからこれからも健康という思い込みを止め、東洋医学は未病を治すという事を信じ、2人で月1回美術館巡りをしながら通っています。大変な力がなければあらゆる症状の患者さんに美声鍼灸師と共に、きめ細かい治療は出来ないでしょう。多忙な先生にお任せではなく本人の本気が大事です。

52歳・男性
担当医から「点眼薬をストップし様子を見よう」と言われました。

69歳・女性
失明の不安から、明るい希望が生まれました。ありがとうございました。

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