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糖尿病網膜症

症状説明

糖尿病による血管異常の一つとして、網膜の細い血管が障害される病気です。
高血糖状態が続く事で、血管が詰まったり、切れたりする血管障害が生じます。この網膜症による失明は、現在、我が国では成人の失明の原因の第一位になっています。

治療実績

最も効果を上げている疾患の一つです。
現在全員進行を食い止め視力が回復している例も非常に多いです。
視力が0.3迄下がったいた60代の男性がなんとかもう一度運転免許を更新したいという事で来院され0.7以上に回復し希望がかなった例もあります。
また現在3回の治療で視力0.1から0.3へと早くも回復し始めた方もいらっしゃいます。しかし何よりも大事な事は血糖値を正常に保つ事です。これはご本人にしっかりやっていただきたいと思います。

糖尿病網膜症 - 患者様の声

兵庫県在住・30代・女性

4年前、糖尿病性の網膜症で手術しないと失明すると眼科医に宣告され、両眼共に手術しましたが、手術前には1.5あった視力が0.04にまで下がり、白内障も併発したため、外では全くと言っていい程見えなくなりました。(眼科医は手術は大成功と言いましたが)その後、0.2まで視力は回復しましたが、頭痛に悩まされ始めました。またこの病気は、患者の約3割が再発し手術を受けるとのこと、本当に情けない気持ちになりました。

今年の6月、偶然入った本屋で壮快を目にし、セタガヤ治療室を知りました。もしかしたらと祈るような気持ちで電話すると、同じ様な患者さんを多数治療されている事がわかり、希望が湧きました。電話での親切な対応もあり、受診してみようと思いました。

8月から週1回のペースで通院を始めましたが、1カ月後には頭痛が改善されました。9月から本格的に白内障の治療をして頂いたところ、10月初めに諦めていた運転免許を無事更新する事が出来ました。本当に感謝の気持ちで一杯です。また全身治療を受けた翌日には必ずお通じがあり、こちらも本当に嬉しい事です。網膜症の治療は続きますが、先生方を信じてこれからも通院したいと思います。

本当にありがとうございました。

山梨県在住・43歳・会社員・男性

私はある日、太陽の光や車のライトが目に入ると、目が痛くなるようになり、これは変だと思い病院に行ったところ、糖尿病網膜症と診断されました。その時既に新生血管というもろい血管が出来ており眼底出血した状態で、かなりひとい状態であることが分かりました。病院ではレーザーによる治療が始まりましたが、先生からは「もう進行を止めることしかできません」と言われ愕然としました。その時既に以前は0.7有った視力が、0.2まで落ちていました。このままでは仕事にも影響するし、将来どうなってしまうんだろうか、という不安にかられました。

そこで何か治療する方法はないだろうかと思っていた時、先生の本に出会い治療を受けることになりました。初めての治療の時、先生にもう大丈夫ですから安心してください。ここでは最低が現状維持ですからと言って頂き、ほっとしました。治療室に通い始めた頃、周りの景色はぼやけ、メガネなしでは生活できない状態でした。3週間に1度の治療を続けて行き、3回目の治療が終わり、10日位経った頃、見え方が少し良くなったような気がしました。4回目の治療の前に視力を測ってみた所、やはり0.1上がっていました。

その後も治療を続ける中で何回か変化が有り、7回目の治療が終わった頃には0.5にまで回復し、2年経った今では、状態の良い時は0.8が出るようになりました。今ではメガネをかける事もなく裸眼で日常生活を送っています。この病気は中途失明者が日本で一番多く、年間3千人が失明している事を先生から教えて頂き、この治療を受ける事が出来て本当に良かったと思っています。

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