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ぶどう膜炎

症状説明

ぶどう膜は虹彩・毛様体・脈絡膜の総称であり、ぶどう膜炎は、その組織全体(ぶどう膜)に起きる炎症です。
角膜後面の沈着物と硝子体の混濁があり、眼圧が高くなるなどの症状がみられます。ぶどう膜炎の原因は、外因性のものには病原菌による感染、内因性のものには免疫異常が主なもの(原田病、関節炎合併例、サルコイドーシスなど)、原因不明のもの(ベーチェット病など)があります。

治療実績

ほとんどの方はステロイドの使用量や使用頻度が減り中には全く使わなくて済むようになった方もいらっしゃいます。眼圧が上昇し緑内障になっている方もいらっしゃいますが、多くの方が眼圧が低下し、症状が改善してきています。

ぶどう膜炎 - 患者様の声

ぶどう膜炎・埼玉県在住・70代・女性

1999年に、眼科でぶどう膜炎と診断されました。失明を伴うと言われました。

その日の眼圧は非常に高く、点滴の治療を受けまし た。2種類の点眼液(1)緑内障高圧症治療剤(現在はリズモン)(2)フルメトロン(0.02%)を出して頂きましたが、点眼のみで大丈夫? 他の治療法 は? と不安になりインターネットで調べて、セタガヤ治療室・佐藤信雄先生と出会う機会に恵まれました。

初めての日に、先生から「ここでは失明した人は一人もいません」とおっしゃっていただき、ほっとしました。

1年間は週1回の治療、2年目に入って月2回の治療。そして現在に至っています。

7年目だと記憶していますが、フルメトロンを減らす治療に入りました。

1年計画で、まずは1日4回を3回にして、半月以上2回にして、また1か月…と先生のプログラムで実行しました。結果、しばらくして視野の欠けているところがなくなりました。一度欠損したところが再生していることに、驚きました。

私にとって、目を治療していただくと共に、精神の安定をもいただくところです。

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